Garage Griffon
Original shiftboots cover 

caution 
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これはうちのクラブメンバーがみんなやっていて良い感じなので
私もチャレンジしてみようと言うことです。
素材の元ネタはS13シルビアのMT車のシフトブーツカバーです。
一度ばらして合皮のカバー部分を型紙 取りし、本皮で加工しました。

材料、工具 備考
シフトブーツ 純正品。 もちろん解体屋でゲットです。
S13用ではなくてもクリアランスが
あってればOKです。
皮革 あまり厚みが無く、しなやかなもの。
ちなみにGT-R用はラムスキン(ヒツジ)みたいです。(高い。)
今回は牛革です。
ステッチ用ひも 今回は同じ牛革のひもを使いました。
皮革用ステッチは太く丈夫なもので色も選べます。
その他工具。 皮加工には各自調べてください。
(この作業も自分ではやってないので。^^;)


とりあえず、装着画像だけ載せます。(皮加工は実家の職人さん?にやってもらいました)
純正シフトカバーはノブのリング(プラスチック製)とステー(カバーを抑えるもの)がありますが
全て使いませんでした。無いほうが動きがスムーズでした。
また、CVT-M6がわのシフト下部(メッキパーツ)もはずしてあります。
手芸店なんかではフェイクレザーがあるので安価に出来ますね。(色も様々)
内装のコーディネイトには良いです。また、皮は蔵前や浅草橋などに行けば
どんなものでもそろいますが、そうも行かないと言う人は東急ハンズにあります。
売り場の方に相談すれば取り寄せも可能だそうです。
本皮なので動きに関して最初の頃はMTモードでシフトダウンのときに多少引っかかりがありましたが
だんだんスムーズになりました。今では気になりません。
装着に関してはパネル(ガンメタのところ)が両端各二個ずつのツメでとまっているだけです。
ドライバーか内装はずしでこじると簡単に取れます。後はシフトノブをはずして(これはビス2本)
パネルを抜きます。後は装着するだけ。(カンタンです)